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大きく飛躍!

9月15日に受検した第3回「合不合判定テスト」の結果がかえってきました。
7月に比べ、何と全員偏差値があがっています!
返却時、自然と笑みがこぼれる生徒もいました。
小6生がこの夏休み一生懸命やってきたことが、一つ一つ着実に実っていることを強く感じます。

生徒も我々スタッフも、さらなる高みを目指す決意ができました。
10月以降も、夏休みの【誓い・思い】を引き継いで、さらなる飛躍を期待してやみません!


尾之内先生より

9月25日午前1時5分5秒。
「H2Bロケット」打ち上げの瞬間をスマホでチラミしながら、ベランダで星空を見上げていました。

あらゆることが秒単位、かつミリメートル単位の精度で動いてゆく「H2Bロケット」。それはそれでスゴイナァ~とは思うものの、さぞかしタイヘンでキュウクツなことだろうなぁとも思ったりして。
バラバラバラッと散らばっている星々をボーっと眺めている方がニンゲンテキじゃない?なんてナマケモノのわたしは思うわけです。

磁石を使うと、みんな同じ方角を向いちゃう。(あえて磁石を使って、みんなとは反対の方角を向く、っていう手もありますけど。)「北極星は動きません」ってホント!?

あんなたにたくさんの星があるんだから、「きれいだな」とか、「なんであんなに白いんだろう」なんて思った星を調べてみたらどうでしょう。
調べてみて、「なるほど!」って自分なりの決着がついたと思えたら、次の星へ。
これが案外、調べてみたらのめり込んでしまって、気づいたら何十年もひとつの星を見つめつづけていた、ってこともあるかもしれない。それもいい。
または、次から次へ、とっかえひっかえ星を渡り歩くこともあるかもしれない。これだっていい。

大切なのは、最初の、「きれいだな」とか、「なんであんなに白いんだろう」っていう好奇心。
「自分の好奇心」を見つけるのは簡単。空を(夜空じゃなくたっていいでしょう)見上げること。
太陽と北風、青空に雲、月と星々。
輝きに満ちています。

なんだこれ?

突然ですが、クイズです‼
これは、何の写真でしょう?

火星

チョコチップのアイス? ブルーチーズ? それとも……

実は、これ「火星」なんだそうです‼
火星の北極にある、氷に覆われた砂丘の写真だというのです。
黒いまだら模様の正体は、氷から噴出したガスが地表に吹き上げた砂だそうです。

やはり宇宙の話は、とても神秘的でわくわくします。
遠く離れた火星の様子をこんなにも綺麗に写せる技術にも驚きですね‼

近年、火星で水の存在が確認されたり、メタンガスの濃度上昇から生物が存在する可能性が出てきたりと火星に関する発見やニュースが増えてきました。
もしかしたら私たちが火星に移住する日も近いのかもしれません(笑)


沖津先生より

秋のお彼岸

本日は、ちょうどお彼岸の中日です。

お彼岸の中日である秋分の日は、「昼と夜の長さが等しくなる日」として知られていますが、法律上は「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ」ための祝日としています。

お彼岸とは、自然やご先祖様に感謝を捧げる仏教の伝統行事です。ただ、お彼岸にお墓参りに行くのは日本独自の文化だそうです。

この年(?)になると、今まで何も感じずに秋分の日をはじめとする祝日を過ごしてきたことに恥ずかしさを覚えます。

仕事や家庭のことなどで日々手一杯の状態の中で、お墓参りのことは後回しにしてきました。
今は、仏壇にお線香をお供えするくらいしかできていません。

年を経るごとに、日々充実した生活が送ることができるのも、家族や周囲の方々のおかげであると考えるようになりました。
もちろん、祖父母をはじめ既に亡くなったご先祖のおかげでもあります。

時期は過ぎてしまいますが、近々、親と一緒にお墓参りに行こうと思います。

田端先生より

「番狂わせ」再び?

知多市内では9月下旬に2学期「中間」テストを迎える中学があります。2学期が始まってまだ3週間というこの時期のテストはチョット早いかなと感じます。
いずれにしても、この時期から10月中旬にかけて各中学の定期テストが続き、なかなか大変です。

テスト勉強をしている子どもたちを見ていると日頃の学習姿勢がはっきり表れます。
知識や技能が身についてきているなと思える生徒は、前回の失敗を繰り返すまいとか、明確な自分の目標を達成したいとか、「テスト前だから」頑張るっていうのではなく「テスト前も」さらにという姿勢です。
実際、テストで「ヤマが当たった」ってことはあるかもしれませんが、普段から勉強をなおざりにして『一発逆転の大勝利』ってことはあり得ないですね。

『一発逆転の大勝利』で思い出すのは、ちょうど4年前のラグビー・ワールドカップの日本対南アフリカ戦です。
ブックメーカーでも確か35:1くらいのオッズだったと思いますが…南アのオッズは「1倍」…結果は分かり切っていると。ところが、最終版に日本の大逆転、日本中(あるいは世界中)で大騒ぎになりましたね――世紀の大番狂わせ、Giant-Killing――がおきた、と。
子どもたちに尋ねてみても、五郎丸選手のかのルーティンワークを覚えていました。

ラグビーは番狂わせが起こりにくいスポーツだと聞いたことがあります。愚直にタックルをしながら陣地を奪っていくラグビーは、プレーヤーの体力を含めて地力の差がはっきりと表れるスポーツだと。ラッキーパンチは入りにくいし、たとえ入ったとしても勝敗に大きく影響を与えることはない、ということだと思います。
当時の代表メンバーには、「大番狂わせ」という評価が心外だったのかもしれません。

テストに向けて、普段の力を見せてやりましょうよ


村上先生より

秋の訪れ

中秋の名月、みなさんはキレイに見えましたか?
私は、雲間に見え隠れする満月をめでることができました。
それでも、趣深さと秋の訪れを感じるひと時でした。

さて、夕暮れの時刻がずいぶん早まってきました。
塾に来るときは、いっそう気を付けてください。
自転車の人は、早めのライト点灯を。

朝晩は、気温が下がる日が多くなってきました。
風邪をひかないように気を付けてください。
体調を整えて、学習に励みましょう。

季節の変わり目は、落とし穴がいっぱい。
食欲の秋、食べすぎにも注意しましょうね。
あ、それワタシだけ?


外山先生より

中学入試対策「過去問特訓」!

2学期が始まり、駿英会では6年生対象の『過去問特訓』が始まりました。
子供たちは来るべき入試本番を想定して、本番と同じ時間で問題に取り組み解き、その後解説授業を受けます。

問題表紙の注意事項に目を通しているうちにだんだん緊張してきているのが、手にとるようにわかります。
試験を終えて思うように点数が取れなかった生徒の中には、悔しくて思わず涙ぐむ生徒も現れます。

駿英会6年の生徒は夏の間、とても真剣に取り組んでくれました。
その結果、夏期講習・Vスクール強化合宿を通して、勉強に対する「姿勢」「学力」に大きな『変化』『向上』が見られています。

夏休みの【思い】を2学期も引き継いで、さらなる飛躍を期待してやみません!


尾之内先生より

秘密兵器‼

中3年生の理科の授業は、『天体』に入りました。

先日は、「月の見え方」についての授業でした。
私はこの日のためにある“モノ”を用意しました。
それがこれです‼

月
(お手製の「月」です‼ (笑))

授業の中で
「今から君たちは地球だ!」
「地球から見ると、この位置にある月の形はどう見える?」と
ボールをぐるぐる回し、私も教室をぐるぐる回りながら授業をしました。

決して格好よくはありませんが、
生徒から「その月のおかげで分かった!」と言ってもらえました。
【秘密兵器】を用意した甲斐がありました(笑)

これからも皆さんが分かりやすい授業になるよう色々工夫していきます。
また別の秘密兵器を作って授業をしようと思うので、楽しみにしていてください♪


沖津先生より

2学期授業と『テスト特訓』スタート!

 

あっという間に終わった夏期講習から1週間が経ち、個別指導コースでも2学期授業が始まっています。

 

昨年までと異なり、今年から旭南中は10月10日・11日に定期テストⅢがあります。

 

その他の中学も中間テストまで約1か月前となりますので、今週からWinの名物講座である『テスト特訓』が始まります。

 

この夏懸命に頑張った生徒としてみれば、夏期講習の延長のように感じられると思いますが、皆さんにはもうひと踏ん張りして欲しいですね。

 

中3生はいうまでもなく、今後の受験校選定に重要な学期となります。

 

そのせいか、中3生の新入塾やお問い合わせの方が多い状況です。

 

数ある塾の中から高木ゼミを選んでいただいた方のためにも、通ってよかったと思えてもらえるようにしていきます!

 

夏期講習を通じて、自習室の活用が少しずつ多くなってきました。分からない箇所は付箋をつけ、授業内で聞くなど勉強に対するよい姿勢もだいぶついてきました。

 

この調子で全員が自己最高順位を獲得できるよう、最後の最後まで徹底的に面倒見ていきます!

 


田端先生より

英検受付 明日まで!

 

「第2回英語検定」の受験受付が97日(土)で締め切りとなります。

 

2021年の大学入学試験から、
「読む」「聞く」「話す」「書く」を合わせた4技能を評価するために、
英語外部検定試験に合格しておくことが必要になりそうです。

すでに
一般入試に外部検定試験を導入する大学が増え続けています。
  利用大学数は 5年連続増で187大学。
  利用大学率は 24.3%まで拡大。

数ある外部検定試験の中でも、
   採用率は「英検」が92.3%と圧倒的に高く、

大学一般入試で求められる英語レベルは、
   英検2級相当です。

中学のうちに3級
高校1年で準2級
を目指してがんばりましょう。

  当塾で受験していただくことができるのは、塾生とそのご家族の方に限らせていただいております。

  ★★詳細はこちらをご覧ください http://takagizemi.com/kentei

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

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