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電球

我が家の階段の電球が切れました。築20年を超える家で、一度も換えたことがありません。LEDなんて当時はあるわけもなく、蛍光灯でもなく、昔からの白熱電球。よくも四半世紀近くも持ったものだと思いましたが…階段の真上にありますから簡単には取り換えられません。ということで、しばらくの放っておきました。けれど、階段がうす暗いっていうのはちょっと危険です。

時間のある日曜日に取り換えようと電器屋で電球を買ってきました。LEDです。値段は白熱電球の10倍以上ですが、白熱電球でも長期間もったのだから、LED電球ならこの家が壊れるまで大丈夫のハズ。場所が場所だけに、おいそれとは交換できません。

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さて、家に帰ってきてマジマジと観察。どうやって交換しようか。出窓の枠に左足をかけて、階段の手すりに右足を…届かない。

取り付けた電気工事の人がいるわけなので、出来るはずなのですが……。

狭い空間であるのに加えて階段ですから、踏み台にするようなものを安定させる場所もない。一時間くらいいろいろ試したあげく、不安定ながらも片手が届くように家にあるものを組み合わせて積み上げました。

 

さて、『これで大丈夫』となるはずだったのですが、「最後の難関」が待ち構えていました。電球のカバーです。不安定な体を支えるために片手は壁から手が外せません。ですから、もう一方の片手で取り換えることになるのですが、このカバー、ガラス製のすこぶる重い代物。不安定な恰好で取り外して電球を取り換えるところまでは何とかできましたが、カバーをつけることができない。落として割ったら大変と、これまた四苦八苦のあげく、結局は諦めて「裸電球」のまましばらくは放置することにしました。そのうちにいいアイディアが浮かぶかもしれません。

 

そんな訳で、今の我が家の階段は『無駄に』明るい状態です。

 

大変な父の日でした。

 


村上先生より


プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
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