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赤い星

中学生の授業が終わる夜の10時ごろ、校舎の玄関を出ると、夜空にとても目立つ赤い星があります。火星です。

 

今年の7月31日が「大接近」だったのですが、今でも明るく大きく輝いています。10時ごろ南の空を見上げれば探さなくても目に飛び込んできます。

 

公転周期の違いにより、地球は2年2ヶ月ごとに火星を追い越しているのですが、惑星の軌道は真円ではないので、今年のように火星に大接近する場合もあれば、それほど近づかない場合もあるということなのです。(下の図参照)

 

 

 

高校生のとき、理科で『天動説』について習いました。

天空の運動は、神が支配する世界であるので「真円=自然な運動」である。それで天球上を逆行する星――惑わす星、惑星――の運動は円の組み合わせで、(当時の観測精度では)十分説明、納得できるものであったと……。

 

天上の運動について「ツジツマ」のつく説明をした天動説、火星の見た目の大きさの変化についても説明していたはすでず。どんな説明だったのでしょうか?

とても気になります。

 

180822ブログ用

国立天文台の「火星」サイトから

https://www.nao.ac.jp/astro/basic/mars-approach.html




村上先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
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