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A ROCK FEELS NO PAIN――岩は痛みを感じない

先日テレビで、古いアメリカンポップミュージックを1曲取り上げてそのエピソードを紹介する番組を放映していました。

聞き覚えのある歌です――「懐かしい、S&Gだ!」

学生のころを思い出しました。サイモン&ガーファンクル、アコースティックギター中心のメロディアスなフォークデュオ。歌詞カードを見ながら繰り返して聞いていた記憶があります。
「スカボロフェア」「ミセス・ロビンソン」「4月になれば彼女は」…

テレビで流れていたのは彼らの代表曲『明日に架ける橋』。打ちひしがれている友達を勇気づける歌詞です。自分が中学生だった頃、歌詞のサビ“Like a bridge over troubled water  / I will lay me down.”の部分を使ってlayとlieの使い分け教えてもらったことを思い出しました。洋楽の好きな先生で、比較で使うrather thanもS&Gの歌詞で教えてもらったと記憶しています。
中2、3と教えてもらった英語の先生の顔が思い浮かぶのですが、英文の内容的には高校のですから、もしかしたら高校の時のことかもしれません。

そんなことを考えていると、ふとS&Gの別の歌詞が浮かびました
A rock feels no pain
人間関係の煩わしさから逃げ出したい気持ちを歌った『アイ アム ア ロック』という曲の歌詞です。当時の様子から判断して、先ほどの記憶は、やはり自分が中学校のころのものだと確信しました。
繰り返して聞いた、口ずさんだ歌の力はすごいです。ザラついた当時の気持ちまで思い出します。


村上先生より
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Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
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