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ご法度

英語の授業中にnameという動詞が出てきました
They name her Winter and take good care of her.
―― 水族館の人々はその傷ついたイルカをWinterと名付け、手厚い世話をします。

「名づける」 授業中でしたが名前の由来についてチット盛り上がりました。

チナミに、私の名前には「樹」がつくのですが、聞いたとことによれば、湯川秀樹のような立派な人物になってほしいという願いが込められているとのことでした。

本人としては「名前負け」って思っていましたが、それは付けてくれた親には言えないことです。様々な願いを込めて私に与えてくれたものですから
……皆さんも自分の名前の由来を聞くことがあったら、名付けてくれた人に向かって変なことをいうのは『ご法度』ですヨ、と話を切り上げるつもりだったんですが――

ゴハットって何?

我ながら、『ご法度』なんて言葉をナゼ使ったのだろうか?? って思ったのですが、「ああ、今年始まった落語のテレビ番組だ!」と気付きました。
その番組、同じ噺を「上方」と「江戸」続けて語らせる番組です。本来、落語では、同じ噺どころか、登場人物が同じとか、同じ傾向の話でも続けるのは『ご法度』なのに、あえてそれを聞かせる番組で、スリリングです。

とても面白い番組ですが、内容がトンガっているぶんあまり長くは続かないのではないかと思っています。

おっと、塾のブログにテレビ番組の感想を書き込むなんて、ご法度ですね。


村上先生より
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Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
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