FC2ブログ

落語って何?

中2の英語に「Rakugo in English(英語落語)」を題材としたものがあります。積極的に海外公演も開かれている落語家の桂かい枝さんのことや、「饅頭怖い」の英語版が載っています

――関係ない話ですが、教科書の英語落語のさげ、「milkが怖い」ってのは果たしてどうでしょうか、私ならば「strong teaが怖い」としますが――閑話休題

 

聞くところによると最近は落語ブーム(?)だそうで、テレビなどで取り上げられる機会も増えているようです。若手落語家を主人公としたドラマや、若手俳優をMCとした落語のトーク番組をやったりしています。

また、最近は中学校の学校祭で落語を聞く機会があったり、修学旅行で寄席に立ち寄ったりするということもあると聞いています。

 

ですから、全員知っていると思ったのです、落語のことを。

 

それが…「先生、落語って何?」

教科書を見せながら簡単に説明したところ、

「ああ、『紙』でそばを喰うやつだ。」――『紙』って、扇子だろ!

 

それよりも、子どもたちにとって「落語のイメージ」とは、『仕草』のことなんだ、とチョットした違和感を覚えたのです。

 

後で考えてみれば、説明しやすいし、分かりやすいから落語を代表するイメージとして「仕草」を使うのは当然ってことなんでしょう。

ただ、子どものころにラジオ、レコード、CDなど「音」から落語に接した者としては、『仕草』か…―――と思えてしまいます。

 

 

村上先生より


入試臨戦態勢!

「駿英会教育セミナー」「全国統一小学生テスト」(共に11月3日実施)の大きなイベントを終え、『中学受験の駿英会』は年明け12日から本格的に始まる入試に向けて、いよいよ入試臨戦態勢です。

 

国・私立中学入試模擬試験・トライアルテスト・合不合判定テストなど、模擬テストの結果が連日のように戻ってきます。

学習量のわりに結果が伴わず、涙ぐむ生徒もいます。

テスト結果を踏まえて行った、懇談や学習相談。

これまでの取り組みや助言が、【合格を勝ち取る】ために役立つことを願ってやみません。

 

これからも、一つ一つを大切に取り組んで、栄冠を勝ち取ろうぜ!

 

尾之内先生より

インフルエンザ対策

急に肌寒くなってきましたね。

この時期になると毎年話題に上がるのが「インフルエンザ」です。

 

予防接種や手洗い・うがいなど万全の対策をとりたいところですが、

私が最近耳にしたのは紅茶を飲むとインフルエンザ予防に効果がある(らしい)ということです。

 

 

紅茶に含まれるポリフェノールの一種が、インフルエンザウイルスの活性化を阻害してくれるのだそうです。紅茶でのうがいも予防効果がかなりあるようです。

 

 

インフルエンザ予防に効果があるのはストレートティーかレモンティーということでした。ミルクに含まれるたんぱく質がポリフェノールの働きを邪魔してしまうため、ミルクティーでは効果がなくなるそうです。

 

 

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。

インフルエンザ予防もできる紅茶で体を温めてみるのもいいですね。

 

tea_lemon.png

 

沖津先生より


継続は力なり

先週の火曜日、『公立高校 入試分析セミナー』に参加してきました。

目から鱗の内容ばかりで、大変勉強になりました。

今後の指導に活かせる種がいっぱい! 期待してくださいね。

 

セミナーでは、大学入試改革についても情報を得ることができました。

特に、英語の『外部試験』をどのように利用していくのか。

ずっと気になっていたことがクリアになりました。

詳しくは、またの機会に。

 

さて、私も英語の試験をいろいろと受けてきました。

英検、TOEICTOEFL ……

特にTOEICは学生時代に何度も受験し、その度に力の無さを感じた試験です。

しかし、コツコツと勉強を続けたことで、少しずつですが点数は上がっていきました。

その時は、嬉しかったなぁ。

 

先日のセミナーを受け、久しぶりにTOEICの教本を開いてみました。

あの時、解けたのだから……

数秒後、自分の甘さを痛感。

 

『継続は力なり』

 

このブログを読んでいる学生諸君! 私のようになってはいけません。

 

 

外山先生より

テストに向けて

高木ゼミ進学個別Winでは「定期テスト特訓」を受講する生徒さんが増えてきました。

 

  関数を総復習しよう、

  和歌、俳句を、一首、一句、ていねいに分析していこう、

  仕事や仕事率、人体のつくり、電気、不定詞や分詞、

  等比数列だけを集中的に、等々。

 

一人一人が目標を明確にして、

充実した75分間を積み重ねていけるよう、

精一杯サポートしていきます。

コンビニ

よく使うコンビニは大体決まっています。そのうち自宅近くにあるコンビニでは、東南アジア系の方がレジを担当するようになりました。

 

(以前は、日本人の方が2つあるレジを担当していました)

 

私が訪れる曜日や時間帯にもよるかもしれませんが、ここ半年くらいは日本人の方がレジを担当していることはありませんでした。

 

コンビニのアルバイトの仕事は、レジ打ちだけではなく、「商品陳列」、「揚げ物」、「清掃」と多岐にわたっています。

 

いただいている時給に対して、割に合わない、キツイなどを理由として日本人スタッフが集まりにくいのかもしれません。

 

自宅近くにあるコンビニの店員さんは、恐らく留学生として日本にやって来て、国から特別に認められた「資格外活動」としてアルバイトをしているのでしょう。

 

レジ打ちは、手慣れた感じになってきているのですが、コミュニケーションが少し取りにくい場面があります。

 

マニュアルにある言葉を一生懸命伝えてくるのですが、人は緊張したり自信がなかったりすると早口になるものです。

 

気を遣ってゆっくり話してあげたり、箸やストローが欲しい場合は、指を指して何が欲しいのか分かるようにしたりしています。

 

支払いのとき、私はたいてい「manaca」を利用するので、最初にカードを見せています。

(以前、他のコンビニで、私がmanaca」と伝えたのに、「nanaco」と聴き間違えて時間がかかってしまいました。このときは、日本人の方でしたが……。)

 

今後、様々なお店でも外国人の店員が増えてくると予想されます。

 

日本にいるのだから、日本語が通じて当たり前だと思わず、相手の方の状況を見て歩み寄れる方が合わせてあげる・教えてあげる姿勢も大事だと痛感しました。

 

田端先生より

進路説明会を開催しました

11月3日()、中3生の保護者様を対象とした進路説明会を実施しました。

高校選択のための具体的な基準、現高校生の声、大学入試改革と高校選びなど、来月に控えた受験校の最終決定のお役に立てるよう、いくつかの情報をご提供しました。

181105.jpg  

ご参加いただいた保護者の方からは

「本人の実力にあった高校としか考えなかったが、本日の話を聞いて大学のことも念頭に入れて(高校を)選びたい」

「とても参考になった。親子で考える資料としたい」

などのお声を頂戴しました。

 

今後も冬期講習や面談などでお子様の第1志望進学へのサポートをしてまいります。

貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。

 

高木ゼミスタッフ一同


『駿英会 教育セミナー』&『全国統一小学生テスト』開催

本日、『駿英会 教育セミナー』を実施しました。

前半の「入試最前線」では、2020年度からスタートする「大学入学共通テスト」の大きな変更ポイントである、国語・数学記述式問題や英語4技能試験について、また、今春の私立中学入試注目問題から各中学が重視している「学び」の質について、お話させていただきました。

保護者の皆様は、熱心に耳を傾けてメモをとっていらっしゃいました。

 

後半の「駿英会卒塾生が語るわが校」では、南山中女子部、東海中へと進学した卒塾生に、学校生活の様子、中学受験に向けてこの時期どのような勉強をしたか、などを話してもらいました。

保護者を前にしても堂々と語る姿は、たいへん頼もしかったです。

また、駿英会卒塾生の保護者様には、中学受験、大学受験の経験を踏まえてお話いただきました。小学生の保護者の方々も自分を同じ立場に重ね合わせて共感され、大変、有意義な時間となりました。

 

同時に開催した、『全国統一小学生テスト』は、今回で23回目を数えます。

天候にも恵まれ、会場も盛況で、保護者・受験生の熱気で満ち溢れていました。

お忙しい中ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

18110301.jpg
18110302.jpg

いよいよ明日 全国統一小学生テスト

いよいよ明日となりました『全国統一小学生テスト』は

今回で23回目を数えます。

天候にも恵まれそうです。

ネット申し込み者が多く、顔を知らない生徒がほとんどです。

明朝会えることを楽しみにしています!

 

さあ、競争だ。

新しい世界

1031日はハロウィンとして知られていますが、「天才の日」でもあるそうです。

 

【てん(10)(3)(1)】の語呂合わせで、『自分の才能に気付き自分が一人の天才として再確認する』という事を目的として制定された日だそうです。

 

「でも自分は天才なんかじゃないし…」

そう思っている皆さん!! 案外そんなこともありません!!

 

実は、多くの人が自分の脳みそを10%も使いこなせていない、という説があります。

運動能力に関しても、本来優秀な能力の持ち主であっても脳が自然とリミッターをかけてしまい力を発揮しきれていない人がいるという説があります。

つまり勉強でも運動でもまだ自分自身が知らない天才的な能力を秘めているかもしれないということです。

この話を聞くと「自分も、実は天才なのでは…」と思えてきませんか?()

 

 

私たちの可能性は無限大です。まだまだ自分の知らない新しい世界がたくさんあります。

その中から自分が輝ける場所を見つけるために、今は勉強や部活など目の前のことに精一杯取り組みましょう。

いつか自分の才能に気が付き、一人の天才として再確認できる日が来るでしょう。

 

 

沖津先生より

プロフィール

Author:高木のせんせい
知多市、常滑市に校舎展開をしている進学塾高木ゼミのブログです。
お越しいただきありがとうございます。

今日の日付入りカレンダー


11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ご来場者の方の人数

QRコード

QRコード